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商品詳細

山中塗

木製渕布コーヒーカップ(根来塗り)1客

今おうち時間で人気・希少商品です。山中塗らしい木目が見えるカップ

漆陶舗あらき ならではのコーヒーカップです。カップの塗りやデザインに特徴があります。
◆サイズ:φ8.5×高7.5cm
◆ソーサー:横15.5×縦13cm
◆箱:ボール箱入り
◆メーカー:うるし長屋
◆塗装:漆
◆素地:天然木
色は黒の漆に赤の漆を重ね塗りし、所々研き上げることにより黒の色が顔を出す、根来(ねごろ)塗りに仕上げてあるコーヒーカップです。

カップの渕、カップの中心にワンポイントとソーサー(お皿)の中心部分には、布貼り(ぬのばり)と言う、布を張り合わせた上に漆を塗る技法で木製の素朴さを引き立ててあります。

ソーサーは根来(ねごろ)と曙(あけぼの)塗のリバーシブルとなっている他、糸底部分の窪みが無いため銘々皿やコースターとしてもお使いいただけます。
最近自宅で毎日の様にコーヒーを召し上がる方が多い中、こんな木製のコーヒーカップも気分を変えて使ってみてはいかがでしょうか?

木製なので熱が伝わりにくく冷めにくいという特徴があります。

口元にふれた感触は優しくうるしの温もりを感じていただけることでしょう。

贈り物にも喜んでいただけます。
山中漆器のはじまりは、安土桃山時代の天正年間(1573~1592)。
諸国山林伐採の許可書を持つ木地師(きじし)が越前(福井県東北部)の山間部より石川県山中温泉の上流20Kmにある真砂地区に移住し、「轆轤挽き物(ろくろひきもの)」の技術が伝わったのが起源といわれています。
地場産業としては、全国トップの生産額を誇る一大産地へと飛躍的な発展を遂げています。多様化・個性化するライフスタイルに対応した食器やインテリア用品などの新製品開発に力を注ぎ、ギフト、ブライダルをはじめとする新分野へ進出しています。
取り扱い方法
基本的に漆塗りの商品は食洗器の使用はご遠慮ください。
水またはぬるま湯で中性洗剤を使い、柔らかいスポンジ等で洗って下さいませ。
洗った後は、必ずふきん等で拭きよく乾かしてお終いください。