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商品詳細

山中塗

山中塗 九寸 嵯美盛鉢

山中塗の盛鉢です

◆産地:石川県山中町
◆材質:木製
◆塗装:漆塗り
◆サイズ:経約27.1cm×高5cm 
◆箱寸:28.3×28.3㎝×高5.3㎝
「錆」とは砥の粉と地の粉に生漆を混ぜ合わせたもので、主に漆器の下地として使われているものですが、この「嵯美」シリーズは漆錆の素朴さと荒々しさをあえて上塗りにする事で独特の風合いに仕上げました。

加賀市山中温泉で全ての塗りを施した国産品です。直径が27㎝という盛鉢としてころあいな大きさです。菓子を盛る盛鉢やお料理を盛り付ける器として幅広くお使い頂ける商品です。
手塗の荒々しさの中にも、渕だけを艶間感のある鮮やかな朱で仕上げ、しっとりした漆の質感をお楽しみください。

新婚家庭へのお祝いや、内祝いにも喜ばれる商品です。

※画像と実際の商品では、多少色合いが異なって見える場合がありますので、予めご了承下さいませ。

※在庫数の更新は随時行っておりますが、実店舗でも販売しております。時には商品が品切れになってしまうこともございます。その場合、お客様にはご連絡いたしますが、させていただきますので予めご了承お願い致します。
山中漆器のはじまりは、安土桃山時代の天正年間(1573~1592)。諸国山林伐採の許可書を持つ木地師(きじし)が越前(福井県東北部)の山間部より石川県山中温泉の上流20Kmにある真砂地区に移住し、「轆轤挽き物(ろくろひきもの)」の技術が伝わったのが起源といわれています。

地場産業としては、全国トップの生産額を誇る一大産地へと飛躍的な発展を遂げています。多様化・個性化するライフスタイルに対応した食器やインテリア用品などの新製品開発に力を注ぎ、ギフト、ブライダルをはじめとする新分野へ進出しています。
◆取り扱い方法
基本的に漆塗りの商品は食器洗浄機・食器乾燥機の使用はご遠慮ください。
水またはぬるま湯で中性洗剤を使い、柔らかいスポンジ等で洗って下さいませ。
洗った後は、ふきん等で拭きよく乾かしてお終いください。